「1週間ほど前から松本氏の醜聞が出そうだとの噂が飛んでいました」

「今こそ、働くお父さんやお母さんの後ろ姿を見て、子どもたちが『働くことは素晴らしい!』と心の底から思える社会をつくらなければなりません。」

そんな決意をホームページに掲げる松本氏は東京出身。慶應義塾大経済学部を卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、約8年で退職すると2005年に32歳の若さで衆議院議員に当選している。

東京19区(小平市など)が地盤で現在7期目。防災担当の内閣府副大臣や経済産業副大臣、自民党副幹事長などを歴任してきた。

松本文科相(本人HPより)
松本文科相(本人HPより)
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「2024年と昨年の自民党総裁選ではともに旧二階派に属した小林鷹之氏(現党政務調査会長)の陣営の中核として動きましたが、高市氏が勝つと昨年10月に文科相として初入閣を果たしました」(政治部記者)

今年2月の衆院選も危なげなく当選。文科相に再任され、自民と維新、公明の3党合意に基づく高校無償化拡充のための法案の担当大臣として山場を迎えた審議にあたっている。
そんな松本氏を文春砲が捉えた。

「1週間ほど前から松本氏の醜聞が出そうだとの噂が飛んでいましたが、案の定A子さんという女性とのW不倫報道が出ました」(同)

文春によると、松本氏は初当選した2005年に同期の新人議員が関係する合コンでA子さんと知り合い数年間交際している。この時は双方独身だったが、その後二人はそれぞれ結婚。コロナ禍が本格化した直後の2020年5月に再会し不倫にはまったという。当時松本氏は内閣府副大臣などを務めていた。

レンタル会議室や高円寺のラブホテルなどで二人が重ねた逢瀬について文春は、「コロナの緊急事態宣言中に少なくとも10回、それ以外でも23年にかけて合計17回の密会の記録が残っている」と詳述。松本氏はLINEで家庭内の愚痴や政界での自慢話をA子さんに送っていたという。そして2022年4月からは議員会館にA子さんを呼ぶようになったとし、証拠のLINEのスクリーンショットも掲載している。