「米倉さんは心労からか、ガリガリに痩せてしまったようです」
米倉涼子に関する“疑惑の報道”を初めて報じたのは昨年10月の文春オンラインだ。
昨年9月以降に出演予定のイベントを立て続けにドタキャンしていたなかで、厚生労働省の関東信越厚生局・麻薬取締部(通称・マトリ)より麻薬取締法違反の容疑で捜査を受けていることを報じ、各社が追っかけた。
自宅に帰ることもなくSNSでも沈黙を続けてきた米倉は、12月26日に事務所の公式サイトを通じて〈一部報道にありましたように私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です〉〈捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております〉と説明。
“一区切り”がつき芸能界復帰も噂されるなか、今回の書類送検報道となった。
一連の米倉の報道の影にはアルゼンチン人の恋人、X(42)の存在がある。都内のアルゼンチンタンゴスタジオで講師を務めるジョニー・デップ似のイケメンで、20年1月に交際が報道されてから5年以上もの付き合いのある男性だ。
「この男性は都内のマンションで米倉と半同棲状態でした。昨年10月に文春が報じた家宅捜査も米倉のマンションで行なわれたわけで、2人で使った可能性もあるとマトリはみています。
そのX氏は、ガサ入れ直前の昨年8月に日本を出国、2か月後の10月に日本に帰国予定だったようですが、急遽予定を変更し帰国をしなかったのです。米倉さんとの間でなんらかの連絡のやりとりがあったかまでは不明ですが、ここまで報道が出た以上は帰ってくるわけないですよね。
結果としてXに逃げられ、米倉さんは一人で何度も当局に通い、調べを受けてきた心労からか、ガリガリに痩せてしまったようです」(週刊誌記者)













