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人物プロフィール

江國香織

江國香織

作家

1964年東京都生まれ。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で第15回山本周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で第130回直木賞、2007年『がらくた』で第14回島清恋愛文学賞、2010年『真昼なのに昏い部屋』で第5回中央公論文芸賞、2012年『犬とハモニカ』で第38回川端康成文学賞、2015年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で第51回谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『きらきらひかる』『左岸』『抱擁、あるいはライスには塩を』『はだかんぼうたち』『なかなか暮れない夏の夕暮れ』『彼女たちの場合は』『去年の雪』『シェニール織とか黄肉のメロンとか』『川のある街』『ブーズたち鳥たちわたしたち』ほか多数。小説のほか童話、詩、エッセイ、翻訳など幅広い分野で活躍している。

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