「私はメンヘラ製造機…」
――著書では泥酔してバーで暴れたりと、おとさんのバイオレンスな部分も語られていましたが、メディアではそういったイメージを感じません。
世間からはいい子扱いされてますけど、実際はガチでやべーやつですからね(笑)。
パパ活とかしまくっていたのに、それを知らないママだけにはいい子と思われてたのと同じ状況になっちゃってる。だから、みなさんに『毒愛』をぜひ読んでもらって、その上で根はいいやつだって認めてもらえたら。
――著書では「あざとい女が嫌い」と書かれていましたね。
あざとい子って私が一番勝てないジャンルの女のコだから、単純に悔しかったんだと思います。そういう女の子を好きになる男の恋人には絶対になれないから。
――好きになった男への未練はない?
あんまりないけど、私の良さに気づいたらいつでも戻ってきてくださいよ、とも思います(笑)。
――メンヘラですね(笑)。
でも、私を好いてくれる人からすると、私が“メンヘラ製造機”でもあるみたいですよ。
――ミュージシャンの卵のヒモ男と付き合っていた過去もあるとか。
同居して恋愛感情が完全に消えていく私と反比例して、彼は私なしでは生きられないようになってしまった。私の行動を制限したり、私がいるバーに現れて泣きながら「もうメンヘラしないんで、お願いします……」と土下座したり。
こっちが冷めれば相手は執着する。恋愛って難しいですよね。













