男の影響で和彫りに

――番組に参加して、人生が大きく変わったんじゃないですか?

小野乙葉(以下、同) 生きにくくなりました(笑)。

――そうなんですか?

影響力を持ったことで発言一つひとつに重さを感じてしまい、発信することに億劫になってます。自分の影響力を悪いことに使いたくありませんから。

――小野さんは番組参加前から、“和彫りのおねえさん”としてその界隈では有名だったんですよね?

そうですね。“キレイなお姉さんが服を脱いだらタトゥーがスゴかった”みたいなショート動画がSNSでバズって、界隈ではちょっと騒がれました。

「たとえば今日みたいな取材だったら何時から何時まで連絡がとれないと彼氏に伝えておく。恋愛するなら同じようなことをしてくれる男の人がいいな」(小野乙葉)[『Poison Love 小野乙葉デジタル写真集』8月19日配信]
「たとえば今日みたいな取材だったら何時から何時まで連絡がとれないと彼氏に伝えておく。恋愛するなら同じようなことをしてくれる男の人がいいな」(小野乙葉)[『Poison Love 小野乙葉デジタル写真集』8月19日配信]
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――なぜ和彫りを入れたんですか?

完全に男です。当時好きだった人が和彫りを入れてて、「俺、和彫り入ってる女が好きなんだよね」と話してたんで、クソ野郎!と、次の日には入れにいってました。振り向いてくれるかなと思って(苦笑)。

――激重ですね……(笑)。

昔から激重でやらせてもらってます(笑)。

――参加番組を初めて見た時はどのような感想を持ちましたか?

自分のヤバイところが出てないかビクビクしながら見てたから、作品として面白いかどうかという目線ではまったく見られなかったですね。