大学時代はミスキャンパスに
――“リケ女”ということですが、高校の時から理科系は得意だったんですか?
化学が好きだったので理系寄りのクラスではありました。ただ高校時代に大学で何を専攻すべきか決められず、母も「自分の好きなタイミングで大学に行ったらいいよ」と言ってくれてたので、高校卒業後は一度仕事をすることにしました。
そのうち化粧品の研究職に就きたいという思いが強くなり、仕事を辞めて勉強に集中して大学へ行きました
――芝浦工大時代は初代芝浦ミスキャンパスにも選ばれてますね。
学生時代にミスキャンパスとしてお仕事をいただいたりと良い経験となりました。
――さぞ華やかなキャンパスライフだったのでしょうね!
大学時代はとても忙しく、4年生になってからも卒業研究のために週6で研究室に通っていました。
たくさんの学びがあり目標としていた研究職を目指す楽しさもありましたが、その反面、自分自身が研究職に向いていないことも次第に感じるようになり考え抜いた末に当初就きたかった仕事は諦めました。
ただ、勉強自体はすごく好きでした。大学生活の中で理系的な考え方が身についたのも、自分にとってはプラスとなりました
――ちなみに“リケ女”であることがトレーニングに役立ったことはありますか?
リケ女とは少し違うかもしれませんが、例えば2つあげるとすると、ひとつはトレーナーの資格を取るときに生物化学の内容が若干入っていたので、馴染みがあり勉強しやすかったです。
もうひとつはネットに溢れるトレーニングやボディメイクに関する新情報は、論文を読み根拠は何なのかを調べるようにしています。その時は正しいとされていた情報も、時代とともに変わることはよくあります。













