小学校で夢中なこと。学校で見せる「12歳の素顔」

ギャルモデルとして活躍するだけでなく、2026年1月には、経済誌 『Forbes JAPAN』の企画「100 PEOPLE TO WATCH IN 2026(2026年に注目すべき100人)」において、30歳未満のフロントランナー50人が選ぶ『2026年に注目すべき100人』の1人に選ばれ、KOGYARUとして2023年12月にアーティストデビューし、活躍の場を広げているゆなち。一方、小学校では、どこにでもいる小学6年生なのだそう。

「中身は普通の小学生です(笑)。友だちとは『このTikTok見た?』って話すし、バレンタインのときは『好きぴにあげた?』って好きぴの話や恋バナで盛り上がるのが楽しかったです。ゆなちの好きぴ? もちろん、ヒミツですよ。学校は本当に大好きで、仕事があってもなるべく休みたくないんです」

好きな教科は体育で、好きなスポーツはバスケ。調理クラブに所属しているが「食いしん坊だから食べることが好きなだけ(笑)」とのこと
好きな教科は体育で、好きなスポーツはバスケ。調理クラブに所属しているが「食いしん坊だから食べることが好きなだけ(笑)」とのこと
すべての画像を見る

ちなみに、小学生の間では今、シール帳の進化系、“お菓子帳”が流行っているのだとか。

「放課後、お菓子帳を持ち寄って遊んでいます。お菓子帳交換は、クリアファイルにお菓子のパッケージを切り抜いて可愛く保存したり、小分けにしたお菓子を入れて、それをシール帳みたいに交換するんです。友だちの持っているものを見て、『え、こんなレアなお菓子持ってるの?』って盛り上がります。

通っている小学校に、私のように髪を染めているギャルはほとんどいないし、クラスにはゼロ。でも誰にも否定されないし、何か嫌なことを言われることもなく、自分らしく過ごせています」

後編「夢は倖田來未さんみたいな時代を代表する歌手」へつづく

取材・文/橋本岬 撮影/平川友絵