テレビの未来を導くのは…
それから1か月も経たないうちに、再びテレビに出演した一般人が批判の的になる。この光景は、あまりにも後味が悪く、反省がまったく生かされていない。
「昔に比べてテレビがつまらなくなった」と語る人は多い。だが、テレビの方向性を決めているのは、結局のところ番組ではなく、視聴者の反応そのものだ。
仮に1月28日の『水曜日のダウンタウン』でも高野が飛べず、これが年度末の3月まで延々と繰り返されるような事態になったとき、どんなことになるのか。そのときテレビに何が生まれるのか。まったく分からないが、怖いもの見たさで、そんな挑戦を見てみたい気もする。
文/ライター神山


















