野菜や果物はカラダもメンタルを整える
さらに、米国農務省グランドフォークス人間栄養研究センターの科学者らは、18歳~65歳までの男女を2つにグループ分けし、アメリカの野菜摂取の推奨量をもとに2週間にわたって調査を実施。推奨量の目安に従ったグループの幸福度スコアが上昇したのです。
野菜や果物はカラダを整えるだけでなく、メンタルを整える食材でもあることがわかります。
ところが現在の日本では、厚生労働省による果物の摂取目標量は1日200gであるのに対し、平均摂取量は約100gと、大きく不足しています。特に働き盛りの20~50代の果物の摂取量が少ないのが現状です。
Z世代も人生100年時代を見据えた健康意識が高いものの、実際の野菜果物の摂取量は少ないのが現状です。現代は、デジタルデバイスに囲まれ、無意識のうちに脳を酷使し、酸化ストレスにさらされている時代です。特にZ世代は生まれたときからデジタルデバイスがあり、膨大な情報を浴び続けているような状況です。













