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東山彰良(左)、佐橋佳幸(右)
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ママがロックンロールしてたころ
著者:東山 彰良
定価:1,870円(10%税込)
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ひがしやま・あきら ◉1968年、台湾台北市生まれ。9歳の時に家族で福岡へ移住。2003年、「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞受賞の長編を改題した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』でデビュー。09年『路傍』で大藪春彦賞、15年『流』で直木賞を受賞。16年『罪の終わり』で中央公論文芸賞、17~18年『僕が殺した人と僕を殺した人』で、織田作之助賞、読売文学賞、渡辺淳一文学賞を受賞。近著に『怪物』『わたしはわたしで』『邪行のビビウ』『三毒狩り』などがある。
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さはし・よしゆき ◉ 1961年生まれ、東京都目黒区出身。1983年にロックバンド“UGUISS”で、エピックソニーよりデビュー。解散後は、セッションギタリストとして、数多くのレコーディング、コンサートツアーに参加。高校の後輩でもある“渡辺美里”のプロジェクトをきっかけに、作編曲・プロデュースワークと活動の幅を拡げ、“小田和正”「ラブ・ストーリーは突然に」、“藤井フミヤ”「TRUE LOVE」等への参加や、幅広いプロデュースワーク、クリエイティビティが高く評価される。2025年には、ザ・フィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物、“ピーター・ゴールウェイ”とのコラボアルバム「EN」をリリース。同時に、40年を超えるキャリアを振り返った書籍「佐橋佳幸の仕事1983-2025 EN」を発売するなど、精力的に活動中。