2026年5月に、SNSで反響のあった集英社オンラインの記事ベスト5をお送りする。
第1位は、不動のスタメンだった守田英正がW杯日本代表に選ばれなかった理由を解説した記事だ。巷で言われているように「監督批判」をしたからではないという。
第2位は、コイン精米機に「くず米」を入れてしまい稼働停止になってしまったトラブルを取材した記事だ。
第3位は、日本のレアアース戦略についての記事、第4位はナフサショックの現実を解説した記事、第5位は映画館の「勘違いトラップ」を取材した記事だ。
第1~5位のランキングは以下の通り。
第1位
「あの発言が原因じゃない」守田英正がW杯落選…森保監督が最後まで消せなかった“ある違和感”
第2位
「人として最低な行為」コイン精米機に“くず米”混入で稼働停止に…「田んぼの泥のような臭いがする状態」運営者が明かした無人精米所のトラブルの実態
第3位
「勝算はほぼゼロ」でも税金投入…日本のレアアース戦略が“中国に絶対勝てない”これだけの理由
第4位
高市ナフサショックで「中小企業から順に倒れる」…それでも“足りている”を繰り返す政府との議論がかみ合わない理由
第5位
「え、ダメなの!?」映画館にスタバを持ち込もうとしたら注意された…“ほぼ一体化”店舗で続出する「勘違いトラップ」に共感殺到、運営会社の見解は?
↓以下記事本編
「映画館の中でスタバが飲めると思ったら……」。まさかの“夢のような施設”に歓喜したものの、それはただの勘違いだった――そんなSNS投稿が大きな話題になっている。TOHOシネマズ岡南で起きた勘違いの原因とはいったい
「この構造でスタバと映画館が別扱いなの流石にトラップ」
「スタバ買って入場しようとしたら、スタッフに注意されてめっちゃ驚いた思い出ある」
そんな投稿がX上で話題になっている。
注目を集めているのは、岡山県岡山市の商業施設「シネマタウン岡南」内にあるTOHOシネマズ岡南と、同じフロアにあるスターバックス岡山シネマタウン岡南店だ。
「シネマタウン岡南」は2フロアで構成された商業施設で、1階には洋服店や飲食店が軒を連ねているが、2階にあるのはTOHOシネマズとスターバックスのみ。しかも、両店舗はほぼシームレスに隣接しており、スターバックス店内にも映画館特有の空気感が流れ込んでいるように見える。
投稿者は、かつて同店を訪れた際、「へー、シネコンって中にスタバも入ってんだすげーなー」と思い、スタバの商品を手に入場しようとしたところ、スタッフに注意された経験を紹介した。
もちろん、映画館への飲食物の持ち込みにはルールがある。TOHOシネマズの公式FAQでも、外部からの飲食物については「お持ち込みはご遠慮いただくようご協力をお願いしております」と案内されている。
つまり、劇場外で購入したスターバックスの商品を持ち込めないこと自体は、TOHOシネマズの通常ルールに沿ったものだ。
しかし、実際の館内のつくりを見た人々からは、
「映画館に持ち込みする奴は許せないけど、これは勘違いしても仕方ないわ」
「この構造でスタバと映画館が別扱いなの流石にトラップ」
「この勘違いはもの凄く起こしそうで同情してしまう」
といった声が上がっている。
ルールとしてはNG。だが、この配置なら勘違いしてしまうのも無理はないのではないか。そうした同情の声が広がっているのだ。
また、地元の人からも、
「岡南行く人1回はこの罠に嵌ったことある説」
「何回も注意されてる人見たことあるw」
「学生時代同じトラップに引っかかって、係の人に『すいません!!!すぐ飲み干して容器捨てて来ますんで!!!』って言って、アッツアツのホットコーヒーを一気飲みしてからシアターに入って映画観たことある」
といった体験談が寄せられていた。













