ドリンクホルダーのモバイルバッテリー発火…テスラが廃車に
今年5月、SNS上で、おのだ氏が、愛車であるテスラが完全に廃車になった経緯を、悲痛な思いとともに報告した。
私の車ですがモバイルバッテリー発火で廃車となってしまいました。。
— おのだ/Onoda (@onodamasashi) May 20, 2026
車内のドリンクホルダーにモバイルバッテリーを置いていたところ、発火していました。不幸中の幸いですが、発火時に車内には誰もおらず被害は車だけです。
皆さんもお気をつけ下さい。モバイルバッテリーの発火、本当に怖いです。… pic.twitter.com/JKHCw4qkhv
愛車が廃車になった原因は、機械式駐車場に停めていた車内のドリンクホルダーに置いていたモバイルバッテリーの発火であった。
充電ケーブルに繋いでいたわけではなく、単に置いてあっただけの使用歴1年4カ月の製品が突然燃え上がり、美しい座席を真っ黒に焼き尽くし、頑丈なフロントガラスを熱で割り、高価な電気自動車を完全に破壊した。













