ドリンクホルダーのモバイルバッテリー発火…テスラが廃車に

今年5月、SNS上で、おのだ氏が、愛車であるテスラが完全に廃車になった経緯を、悲痛な思いとともに報告した。

愛車が廃車になった原因は、機械式駐車場に停めていた車内のドリンクホルダーに置いていたモバイルバッテリーの発火であった。

充電ケーブルに繋いでいたわけではなく、単に置いてあっただけの使用歴1年4カ月の製品が突然燃え上がり、美しい座席を真っ黒に焼き尽くし、頑丈なフロントガラスを熱で割り、高価な電気自動車を完全に破壊した。