小学生の頃からジムに通いそれなりに強かった
「起訴状などによると、佐藤被告は昨年4月12日、交際関係にあった行仕さんを岩沼市の人目のない海岸の防波堤へ連れ出し、ペティナイフで胸などを複数回突き刺して殺害。波消しブロックの隙間に遺体を遺棄した上、現金やキャッシュカードが入った行仕さんの財布を盗んだとされている。佐藤は起訴内容をおおむね認めている」(社会部記者)
行仕さんは仙台市太白区在住で、長男と二人暮らしのシングルマザー。一方の佐藤被告は岩沼市在住で、「五年ほど前に引っ越してきて、自宅でエステ店を営む母親と、お姉さんと三人で暮らしていた」(近隣住民)。
アルバイトをしながら、キックボクサーのプロ選手としても活躍していた佐藤被告。被告がプロ選手として出場していたキックボクシングの大会関係者はこう語る。
「佐藤選手は小学生の頃からジムに通い、アマチュアで経験を積んでプロに進み順調にステップアップした選手です。それなりに強かったし、所属ジムとしても今後を期待して育てていたと思います」













