大人から子どもまでハマる「SCP」とは?
SCPは「人の理解や能力を超えた異常な存在」を題材にした、インターネット上の共同創作コミュニティです。
異常存在SCPの危険から人々を守る秘密組織「SCP財団」の「報告書」という形式で、世界中の人々が投稿し続けている、いわば創作版の都市伝説集ともいえるものです。
SCPとはSpecial Containment Procedures(特別収容プロトコル)の略。自然法則に反した異常な物品・生物・現象・場所などのことです。
SCP財団は、SCPを「確保 (Secure)、収容 (Contain)、保護 (Protect)」して人々の目から遠ざけ、安全に暮らせるようにすることを目的としています。
SCPは主に次の3つに分類され、管理されています。
・Safe(簡単で、安全に収容できる)
・Euclid(収容可能だが、不安定。また、知性や主体性を持つ)
・Keter(継続的に収容することが難しい、または収容する手順が複雑)













