宮根誠司が視聴者へ感謝の言葉
本人曰く、「どこのどいつか分からない奴がやっている番組」を見てくれた視聴者や、知識と見聞を広めてくれたコメンテーター、そして自分よりも誇れる存在だというスタッフに対しても感謝の言葉を述べた宮根。
「悪名は無名に勝る」という言葉があるが、宮根が視聴者や世間の“嫌われ者”に敢えて徹してきたことは、並大抵ではない努力の末に得た信頼の証だろう。
挨拶の最後に「ひょっとしたらやめたのをやめたっていう可能性もありますので」と笑いを入れた。本当に嫌われていたのであれば、Xで「ミヤネ屋」がトレンド入りするほど話題に上がることもなかったはずだ。嫌われ役を引き受け続けた司会者は、最後に視聴者にどんな印象を残すのか。
文/ノブユキ


















