婚活費用は総額43万円、半年分の生活費
――「知人女性」「マッチングアプリ」「婚活パーティー」「お見合い」とさまざまなアプローチで、全部自腹で婚活に取り組んできました。実際、合計でどれくらいの費用を費やしたのでしょうか?
中川学(以下同) そういえば、費用計算したことなかったですね。計算してみましょう!
マッチングアプリ代:49,100円(ペアーズ1年6か月分+マリッシュ6か月分)
婚活パーティー代:29,000円(新橋+神田)
バーベキュー合コン代:4,500円
お相手の方との食事代:223,000円(マッチングアプリで出会った方7人+婚活パーティーで出会った浅田さん+知人の紹介の方+お見合い相手のななさん+その他の方の分)
交遊費:110,000円(映画鑑賞、美術鑑賞、演劇鑑賞など)
交通費:15,000円
計 430,600円
――43万600円!! それは年収の2割じゃないですか!
思っていたよりも費やしてました。やはり食事代が一番かかってますね。いろいろなものを女性と食べにいきましたね。中華料理、韓国料理、台湾料理、タイ料理、イタリアン、アメリカ料理(ハンバーガー)、沖縄料理、焼肉、ジンギスカン、もんじゃ焼き…。
――やはりまずはレストランで食事をしながらお話するのですね。中川さんの生活費の内訳を教えていただけますか?
わかる範囲で言うと、婚活を始める前のとある月は、家賃が35,000円、食費が25,000円ぐらい、水道光熱費が7,000円ぐらいで、合計67,000円でした。
――6か月分の生活費以上を婚活に費やしたのですね! 本来は倹約家の中川さんですが、そのときはどんな生活をされていたのでしょうか?
食事は1日1食(ときどき自作の炒飯を、1週間連続で食べたりする)。昼も夜も部屋の電気はつけず、デスク灯でしのぐ。冬は家の中でもユニクロのウルトラライトダウンジャケットを着て過ごし、暖房代を極力おさえる。風呂は入らず、シャワーのみ…そんな感じです。
――ストイックな生活で婚活費用を捻出したんですね。
ですね…果たしてその成果はあったのか? ぜひ、漫画を読んで確かめていただきたいです!
――それだけ真剣に婚活に取り組んだということですね。
はい。真剣に取り組みました!

















