“未経験”でもサッと行って思いきり楽しめる

キャンプには興味があるものの、いざ自分で始めようとすると、いったいどこからスタートしたらいいのかわからない人も多いはずです。

どのような道具を用意したらいいのか? どれくらいのお金がかかるのか? 購入後の置き場所やメンテナンスはどうしたらいいのか?といったキャンプ道具の悩みだけでなく、キャンプ場やサイトの選び方、テントの設営方法、火の起こし方、ゴミの捨て方、そして過ごし方やマナーなど、「はじめてのキャンプ」にはそれなりの知識と準備が必要です。

また、たとえキャンプ道具をバッチリ揃えたとしても、その後何度もキャンプに行くのか不安に感じることもあるでしょう。特に、家族や友だちと一緒に楽しみたい場合は、同じようにキャンプを好きになってもらわないと、一度限りの高い買い物になってしまいます。

そこでおすすめなのが、新潟・燕三条で生まれた超人気アウトドアブランド「スノーピーク(Snow Peak)」が展開する「手ぶらCAMP」プランです。

手ぶらでキャンプ、スノーピークの人気アイテムをまるっとお試し。「SHIRAKAWA KOGEN Campfield」は“野遊び”の魅力が詰まった快適&極上のキャンプフィールドだった!_01
「手ぶらCAMP」は完全予約制で、利用予定日1週間前までにスノーピークの予約サイトからオンライン予約が必須。チェックイン(集合時間)は12時45分
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これは「人生に、野遊びを。」 をコーポレートメッセージに掲げ、世界中の多くのキャンパーを虜にする日本製の高品質アウトドア製品を手がける同社が、「もっと多くの人に手軽にキャンプを楽しんでもらいたい!」という想いから実施しているもの。

その名のとおり、キャンプに必要な道具はすべてスノーピークが貸し出してくれるので、用意するものは「食材、飲み物、着替え」など、最低限必要になるものだけ。さらに、キャンプ場でのマナーやおすすめの過ごし方、近隣情報、テントの設営から撤収の仕方、道具の使い方なども、現地のスタッフが懇切丁寧にサポートしてくれます。

いったいどんな体験ができるのか、2023年7月15日に開業したばかりのスノーピーク直営の新キャンプフィールド「Snow Peak SHIRAKAWA KOGEN Campfield」へ向かいました。

手ぶらでキャンプ、スノーピークの人気アイテムをまるっとお試し。「SHIRAKAWA KOGEN Campfield」は“野遊び”の魅力が詰まった快適&極上のキャンプフィールドだった!_01
今夏開業したばかりのスノーピークの直営キャンプフィールド「Snow Peak SHIRAKAWA KOGEN Campfield」(https://www.snowpeak.co.jp/locations/shirakawa/

ちなみに、気になる人のために書いておくと、今回身の回りのものとして持っていったのは、着替え、レインウェア、歯ブラシセット、お風呂セット、虫除けスプレー、軍手、ぞうきん、ゴミ袋、ラップ、アルミホイル、テイッシュだけ。

スノーピークのホームページではより快適にキャンプを楽しめるように持っていくと便利なものがほかにも掲載されていますが、本当に1泊2日の国内旅行と同じ感覚の持ち物だけでチャレンジしてみました。

手ぶらでキャンプ、スノーピークの人気アイテムをまるっとお試し。「SHIRAKAWA KOGEN Campfield」は“野遊び”の魅力が詰まった快適&極上のキャンプフィールドだった!_01
「手ぶらCAMP」プランのレンタル品の内容は、スノーピークの「手ぶらCAMP」のWebサイトでも確認可能(https://www.snowpeak.co.jp/sp/teburacamp/