商品ができていないのに客を呼び出している?
きっかけは、先日Xに投稿された、近所のマクドナルドでの体験談だ。
投稿者によると、受け取り番号が表示されてカウンターへ向かったところ、「ポテト揚げますのでお時間いただきます」と案内されたという。商品を受け取れると思って移動したのに、さらに待つことになり、二度手間に感じていたそうだ。
この投稿は約1062万回表示され、大きな反響を呼んだ。
リプライ欄には、「モバイルで注文した瞬間に、呼び出されてコレ言われた」「毎回ポテトだけ揚げたてをお持ちしますとか言われて後回しにされがち」など、似た経験をしたという声が寄せられた。
SNSでは、こうした対応について、提供時間の計測や評価との関係を推測する声も広がった。投稿者自身も「待たせた時間でペナルティがあるから番号消費して回避してる」と推測していた。
マクドナルドの接客をめぐっては、アンケートに関する別の体験談も話題になっている。
子どもたちと食事中、店員からアンケートへの協力を求められ、快く承諾したという投稿者。しかし、その際に、こんなお願いをされたという。
「店舗に関する項目は、できたら全て素晴らしいでお願いできますと、大変ありがたいです」
その後も店員がそばにいて、スマートフォンの画面をのぞかれる状態だったといい、低い評価を選ぶのは難しかったそうだ。投稿者は「これ、アンケートの意味ありますかね」と疑問をつづっている。
こちらにも、高評価をお願いされたという体験談が寄せられた。別の投稿では、店員に付き添われながら「大変満足」を選ぶよう促され、よいコメントも求められたという。
利用客の感想を伝えるはずのアンケートで、回答する前から高評価をお願いされる。店員を目の前にすると、率直な意見を書きづらくなる人もいるだろう。












