2026年10月に、SNSで反響のあった集英社オンラインの記事ベスト5をお送りする。

第1位は、アメトーーク!の「踊りたくない芸人」企画についての記事。人気コーナーではあるが、10月の放送が物議をかもした。

第2位と第3位は、全身を大改造した男性のインタビュー記事。鮮烈でインパクトのある写真がSNSをにぎわせた。

第4位は子ども食堂を行うラーメン店が行なった「ある問題提起」についての記事、第5位は水着アシスタントで炎上したオールスター後夜祭についての記事だ。

第1~5位のランキングは以下の通り。

第1位
「視聴者をなめてる」と物議…『アメトーーク!』の“人気シリーズ”に「限界」の声 それでも「もう終わり」と言い切れない理由

第2位
〈身体改造男〉指を2本切除、白目を黒く染め、頭にはシリコン…全身を“作品”に変えた男の改造歴「最初は完全にファッションだった」

第3位
〈身体改造のリアル〉「ない指がかゆい」顔認証はほぼ通らず、小銭も落ちる…指を2本切除した男が語る“改造後の日常”

第4位
「『ごちそうさま』くらい言え」子ども食堂を続けるラーメン店主の投稿に賛否…本人が明かす真意「ほとんどの子は言ってくれます」

第5位
「セクハラ横行してた昭和のまんま」炎上した『オールスター後夜祭』水着アシスタントの2人が本音を告白! 出演の反響と忘れられない思い出「本当に出れてよかったです」

↓以下記事本編

テレビ出演した水着アシスタントをめぐり、SNSで議論が広がっている。実際にその役割を担った人たちは、出演をどう受け止めているのか。昨年出演した2人が語った、当日の心境と、その後の活動につながる経験を明かす。

水着アシスタントが今年も物議

「未だに意味もなくこんな格好させられているアシスタントのお姉ちゃんたち」

10月10日深夜に放送された『オールスター後夜祭’26秋』(TBS系)。白いビキニ姿の女性アシスタントが出演したことをめぐり、Xに投稿されたこんな声が、1800万回以上表示される反響を呼んでいる。

『オールスター後夜祭』は、本家『オールスター感謝祭』のセットをそのまま使い、有吉弘行と高山一実が司会を務める“深夜の延長戦”。

今回も放送時間は午前0時58分から2時58分までと、日付が変わってからの2時間だ。芸人たちが挑むクイズや企画には、本家とはひと味違う、深夜ならではのノリが詰まっている。

2025年10月の『オールスター後夜祭』に出演した「三橋くん」(画像/本人SNSより)
2025年10月の『オールスター後夜祭』に出演した「三橋くん」(画像/本人SNSより)
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その一方で、きわどい笑いや演出の受け止め方は、見る人によって分かれるところ。今回、議論の的になったのが、番組では恒例となっている水着アシスタントだった。本家のアシスタントにはTシャツにショートパンツというラフな衣装も見られるだけに、その違いが気になった人もいたようだ。

SNSでは「発想がセクハラ横行していた昭和のまんま」「これが視聴者にウケると思っている感覚のズレ…」「男にこんな仕事をさせられてかわいそう」と厳しい声が並ぶ。

一方で、「批判して彼女らが顔を売るチャンスを潰したるなよ」「グラビアで頑張ってる女の子とか全否定する気?」「俺にウケてるよ。自分が気に入らないから世間とズレとかやめろよ」と、出演者の活動を応援する声や、演出を支持する声も寄せられている。

実際、今回アシスタントを務めた工藤スミレと藤田万里奈のSNSには、好意的な感想が多数届いている。出演を喜ぶふたりの投稿に視聴者から応援が寄せられるなど、温かな交流も見られる。