「初めての彼女」「年上で姉さん女房なんだ」とデレデレしていた
逮捕直後、大内被告は容疑を否認し、その後は黙秘していたが、関係者によると、一転して関与を認める供述をしているという。大内被告を犯行に駆り立てたものは、一体何だったのか。集英社オンラインでは#4、#6で、2人の交際の様子を知る人物の証言を得ている。大内被告がよく訪れていた店の関係者は、当時こう語っていた。
「小松本さんと思われる女性と一緒にウチに来た事もあります。大内くんは『初めての彼女』とか『年上で姉さん女房なんだ』とかデレデレしていて、女性の方も楽しそうにしていました」
事件当時、大内被告は電気自動車のバッテリー製造会社に勤めており、職場の同僚も小松本さんとの関係について記憶していた。
「会社の飲み会で大内が『彼女がいます。年上でネイリストなんです』と打ち明けたのを覚えています。それ以降も大内は『この間の休みの時に彼女と買い物に行ったんですよ』とか『彼女可愛いんですよね』とか『好きなんですよね』と頻繁にのろけるようになりました。ところが(事件の)1年ちょっと前に『フラれちゃったんですよね』と落ち込んで悲しげにしていました」(職場の同僚)













