小和田容疑者は黒服のスーツをビシッと着こなす好青年
一方、小和田容疑者はアパート近くのスナックで、黒服やバーテンダーのような仕事をしていたことがあった。その時期は、そのスナックの従業員や客を連れて近隣の別のバーを訪れていたという。バー店主は小和田容疑者についての印象をこう語った。
「小和田容疑者は、1月から2月にかけて、うちに2〜3回飲みに来たことがあります。黒服のスーツをビシッと着こなしていて、生ビールやウーロンハイを注文していました。
言葉遣いも全く汚くなく、ものすごく礼儀正しくて真面目、かつ好印象な青年でしたよ。そのスナックを事件前に急に辞めたという話は、事件後に耳にしました」
白鳥さんの会社で働きながらスナックでも働いていたのか、それともスナックを辞めた後に白鳥さんの会社で働き始めたのか、そのあたりの経緯は定かではない。だが、仕事上で何らかのトラブルがあったとみられている。
明確な動機の解明に向け、警察による取り調べが進められている。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













