引き返さないとマズイ⁉︎ A3出口にあった“異変”とは…
駅に到着後、清澄通り方面の改札をくぐり、ゲームのモデルになったと言われているA3出口付近を目指したが、行き交う人も多く、パッと見る限りではSNSで騒がれているような心霊現象が起こりそうな雰囲気はない。
ところが、出口へと続く何の変哲もない駅構内をまっすぐ歩いていくと突如、天井に “異変”ではないかと思しき変化が現れた……。
ゲーム「8番出口」をプレイしたことがある人ならば、この連絡通路上の蛍光灯の配列を見た途端、思わず引き返したくなるだろう。
単に道の明るさ確保のために蛍光灯の数が多いだけかもしれないと思い、不気味さは感じつつも進んでいくと、そのままゲームの舞台そっくりな通路は駐輪場へと続いていたが、蛍光灯以外にゲームで起こるような“異変”や心霊現象などは感じられなかった。
その後、ほっと一安心しつつ、A3出口から外に出ようとしたが、そこでもまた不思議な配列の蛍光灯を発見……。もしかして、取材中にゲームの世界に引きずり込まれてしまったのだろうか。