「虐待などしたことはありませんでしたし、殺害になど何も関与していません」
親族も仰天した入り口の事件が一部不起訴になったことは今後、どう影響するのか。
美輝ちゃんに対する事件の不起訴処分を受け、31日、健一被告の担当弁護士は健一被告の談話を発表した。
「私は、父親として至らないところはたくさんありましたが、美輝に対する愛情は嘘偽りのないものでしたし、虐待などしたことはありませんでしたし、ましてや、殺害になど何も関与していません。そのことが、今ようやく認めてもらえたと感じ、心からほっとしております(略)起訴されている事件については、弁護人の弁護方針により、これまでは何もお話することができませんでしたが、公判では、すべてをありのままに、正直にお話するつもりです」
起訴された3人の事件と、保険金詐取事件については語ることがなかった健一被告。まだ日程も決まらない公判の行方に注目が集まりそうだ。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班