救急隊の皆さんは、うちの母に私がどこで倒れていたかを聞かれてどう思ったのでしょうか?
「女医さんに聞かれた時は、中川さんのことをかばって黙秘して怒られた(※第3話)から、今回は 初めから正直に話そう」と思ったでしょうか?
それとも…。
前回鋭い推理を見せた、ちさおばさんが、今回さらに活躍します。
つまり、学のピンチは続くのです…。
奥様刑事・中川智佐の事件ファイル/くも漫。(11)
半ニートのアラサー男が風俗店でくも膜下出血を発症……恥と死が隣り合わせの過酷すぎる闘病生活と、それを支える家族の絆を描く全国民必読、爆笑と感動の実録ドキュメント!
次のページ
「第11話 続・紅白お見舞い推理合戦」を読む
会員限定記事(無料)
-
-
「難関大学」を回避する/させられる女子たち…男子は浪人を選ぶのに、女子はランクを下げる傾向となる頑固なジェンダートラックなぜ「地方女子」は呪縛になるのか #4
-
-
地元の短大卒も都市部の四大卒も、地方で働くなら生涯賃金は同じ? 「地方女子」にとって大学進学という「投資」を回収できる見込みはどれくらいなのかなぜ「地方女子」は呪縛になるのか #3
-
-
男女で異なる大学進学の経済的利点…高卒女性は30年働いても「平均年収が250万円」という日本の悲しい現実なぜ「地方女子」は呪縛になるのか #2







