忙しい人の猫の手になる
気くばりをするためには「目くばり」も大事だと言われますが、ビジネスでもプライベートでも、忙しそうな人を見つけてさりげなくフォローできる人っていますよね。
「休日出勤が続いていることを知った後輩が『先輩、代わりにこの会社の営業行ってきますよ。私の担当の隣の会社ですから』と言ってくれました」(飲料水・29歳)
「いつもテンパっている私を察して、フォローしてくれる先輩がいます。お礼を伝えると『差し出がましいかなと思ったんだけど、忙しすぎるときは遠慮せずに言ってね。一応、先輩だから(笑)』と言ってくれます。素敵すぎます」(損害保険・25歳)
上下の立場関係なく、仕事を抱えすぎている人を、自分ができる範囲でフォローする。これができれば、社内でも一目置かれる存在になることでしょう。
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