下戸、本人は「コスパがいい」と話すも…

社会部記者が解説する。

「都築メンバーは6月下旬の深夜、渋谷区内の音楽イベント会場を友人と訪れ、面識のない20代女性に対し、顔を触ったり、スカートの上から下半身を触ったりした疑いが持たれています。

女性は7月に警視庁へ相談。その後、都築メンバーは何度か原宿署に呼ばれ、事情を聞かれていました。都築メンバーは容疑を認め、反省しているということです」

「お笑い第7世代」の一角として人気を集めた「四千頭身」。都築メンバーは近年、本業のお笑いだけでなくファッション業界にも進出し、デザイナーや古着店のオーナーとしても知られていた。

事件後に行なわれたイベントに出演した際の都築メンバー(本人SNSより)
事件後に行なわれたイベントに出演した際の都築メンバー(本人SNSより)
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プライベートでもアパレル業界の関係者らとの交流が多く、東京・三軒茶屋周辺の飲食店などで酒を飲む姿がたびたび目撃されていたという。都築メンバーを知る飲食店関係者が話す。

「プライベートでは個性的なファッションで、都内でも業界人が多く集まる“三軒茶屋界隈”でアパレル業界の経営者らとよくつるんでいました。今回の事件後、原宿署で調べを受けてからもアパレルの仕事をしたり、音楽イベントに携わったりと、淡々と仕事をしていました。

都築さんは酒好きでしたが、決して強いほうではありませんでした。焼酎やビールなど何でも飲んで、すぐ酔っぱらう、下戸なんです。本人は『コスパがいい』と言っていましたね。

ただ、酒グセはあまりよくなく、酔うとボディタッチも激しくなるため、一緒に飲んだ女性からクレームが出ることもありました。気心の知れた子たちは『まあ、いい人だからさ』と笑っていましたが…」

アパレル関係者の仲間とクラブや飲食店を貸し切り、イベントを開催することも多かったという。