小林が何度も泣いた、伝説の格闘ゲームの一戦
—小林さんは最近「泣いた」コンテンツって何かありましたか?
小林 よく泣くんでね……やっぱあれですわYouTubeの『獣道』ってやつ。
友保 ああ、格ゲーの大会。
小林 ウメハラ(梅原大吾)っていうプロゲーマーがやってる大会で、その時1番強い人を呼んで、10本先取の試合をするんですよ。長期戦になるとベテランのウメハラはめっちゃ強くて、ずっと勝ってきてたんですよ。
そんなウメハラにMenaRD(メナ・アールディー)っていう、たぶん今、世界一強いドミニカ共和国出身の選手が、Xで「ウメハラとやりたい」って言って。その対戦要求を受けるんです。引き受けるにあたってのPVみたいなのがあって、それで泣きました。
—『獣道 ウメハラという生き方 The Scene: To live is to game』ですね。
小林 そのPVで泣いて、試合でも泣いて、その後、ジョックロックが『獣道』を語るラジオでも泣きました。
友保 忙しいわ。なんでジョックロックで泣くんや。
小林 いや、ジョックロックめっちゃ詳しいのよ。
友保 どっち? ゆうじろー? (福本)ユウショウ?
小林 ユウショウ。ユウショウが詳しくて、もう10年以上前の格ゲー業界の話をゆうじろーに説明してんの。あと、界隈の配信してるなるおっていう人がおって…。
友保 わらふぢ?
小林 (無視して)そのなるおがウメハラと会った時に「MenaRDとの試合どうなんですか」って聞いたんですよ。実際ウメハラは、ベテランで今はもう選手としてのピークじゃないんです。でも、久々にMenaRDとやるってなって、本気でめっちゃ練習して詰めてて。
「MenaRDとの試合どうなんですか」っていう質問に、「あなたたちが憧れてたヒーローが帰ってきますよ」って答えた。
—痺れますね。
小林 本編6時間あるんですけど、全部見ました。



















