どの保護者も「子供の命を守ってくれたことが一番重要」
4年生の保護者だという40代の男性も、区の対応には手応えを感じていたようにこう話した。
「どの保護者も『子供の命を守ってくれたことが一番重要』とおっしゃっていました。皆さんの関心事は学校が今後どうなるのか、校舎はどうなるのかといった部分だったので、建て直しやその間の一時仮移転の方針なども示してくれた。当面の分散登校については、友達と会える状況になるというのはありがたいなと思います。
ただ、北区には『わくわく』という延長学童みたいのがあり、ウチの子はそこで違う学年の子とも仲良しだったので、そういうお友達と会う機会が減ってしまうのは非常に残念ですね」













