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浅田智穂

浅田智穂

1998年、ノースカロライナ州立芸術大学(University of North Carolina School of the Arts)卒業。帰国後、東京ディズニーシー建設 / オープン準備時の通訳、2002 FIFA日韓W杯に於ける㈱電通内の社内通訳として従事。
2003年、東京国際映画祭にて審査員付き通訳として参加したことがきっかけとなり、日本のエンターテイメント界と深くかかわるようになる。
日米合作の映画『The呪怨』(監督:清水崇)において、企画から撮影、公開時のプレミアに至るまで、通訳として映画の現場に初参加。
撮影現場では監督付き通訳として、主に監督⇄キャストとの間に入り、綿密なコミュニケーションをとる役割の一端を担う。
その実績が認められ、以降『呪怨パンデミック』(監督:清水崇)、『シャッター』(監督:落合正幸)などの映画作品に参加する。
舞台においては『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『メリーポピンズ』『Endless SHOCK』『滝沢歌舞伎』などの数多くの作品において、海外を拠点とする演出家、振付家、ダンサーなどと、日本の製作者、キャストとの間の通訳として活動。
そのほか、様々な日本映画において劇中における台詞の英訳や美術装飾品の翻訳、キャストの英語台詞の指導などを務める。
2020年、Intimacy Professionals Association(IPA)にてインティマシー・コーディネーター養成プログラムを修了。
IPA公認のもと活動開始。Netflix作品『彼女』において、日本初のインティマシー・コーディネーターとして作品に参加。以降も、複数のプロジェクトに携わっている。

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