3度目の正直で本戦出場へ

――『Breaking Down5』に出場した経緯を教えていただけますか?

飯田将成(以下、同)経緯としてはまず、今年の5月に、アマチュアのキックボクシングの大会で優勝して、初めてベルトを巻くことができたんです。その時は「念願だったベルトを取れたし、歳も歳だし、格闘技はもう辞めようかな」とも考えていました。

ただ、前から『Breaking Down』の存在をYouTubeで知っていて、「自分が出たらもっと面白くなるんじゃないか」と考えたり、「格闘技で有名になりたい」という想いもまだあり、「最後に挑戦してみよう」と応募しました。

――『Breaking Down』への応募は前回が初めてだったのでしょうか? 前回のオーディション映像では、飯田さんのクールなキャラがカッコいいとネット上で話題になっていました。

Abema TVの『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』の企画にも応募して、大阪までオーディションに行ったんですが、落選しました。その後の『Breaking Down4』にも応募したんですけど、オーディションの前の書類選考の段階で落ちましたね。

『Breaking Down5』から選考は書類だけでなく、動画も必要になりました。そこで過去の自分の試合映像や練習風景をミックスさせて送ったら、運営側の目に止まったらしく、オーディションに参加させてもらえることになりました。

特にキャラを作らず自然体で臨んだんですが、自分以外の出演者のキャラが濃かったので、逆に目立ったのかもしれないですね(苦笑)。