来日で注目の韓国チア界のレジェンド

韓国プロ野球・斗山ベアーズで活躍する人気チアリーダー、パク・キリャン(35)が、11月12日から15日まで東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に来日する予定だ。

韓国野球委員会(KBO)は11月2日、大会に派遣する韓国代表応援団のメンバーを発表。パク・キリャンをはじめ、チャ・ヨンヒョン、チェ・ヘリン、イ・イェウン、シム・ヨンウォンのチアリーダー5人が選出された。

パク・キリャンは1991年2月18日生まれ、韓国・釜山出身の35歳。2007年にチアリーダーとして活動を始め、2009年からは韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツで長年活躍。2024年に斗山ベアーズへ移籍した。

斗山ベアーズの人気チアリーダー・パク・キャリンさん(写真/本人Instagramより)
斗山ベアーズの人気チアリーダー・パク・キャリンさん(写真/本人Instagramより)
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176センチの長身と華やかなルックス、キレのあるダンスで人気を集め、韓国チア界を代表する存在として知られている。

自身のInstagramでは、球場での応援姿だけでなく、私服姿やオフショットなども公開。ユニホーム姿とはひと味違った魅力を発信している。

今回の大会では、韓国代表の全試合に公式応援席が設けられ、チアリーダーによるダンスに加え、トランペットや太鼓を使った韓国式の応援が繰り広げられる予定だ。

注目の日韓戦は11月13日午後7時にプレーボール。グラウンド上の熱戦はもちろん、韓国チア界のレジェンドが東京ドームで見せるパフォーマンスにも熱い視線が注がれそうだ。

文/集英社オンライン編集部