二度のビハインドも追いつきドロー
北中米ワールドカップの大会4日目、6月14日(日本時間15日)に日本はグループステージF組の初戦でオランダと対戦。2-2の同点で試合を終え、貴重な勝ち点1を手にした。
試合はスコアレスで前半を終えるも、後半6分セットプレーの流れから失点。しかし12分にW杯初出場の中村敬斗がカットインから同点ゴールを決める。
一時は同点に追いつくも、19分に相手FWサマーフィルの鮮やかなゴールで失点、またもや追いかける展開に。
追いつきたい日本は、伊東、冨安、菅原、小川、塩貝と続々と交代カードを切ると、88分に伊東のコーナーキックから小川がヘディングシュート。ボールが鎌田の頭に当たり、見事同点ゴールを決めた。
まずまずの滑り出しとなった日本代表。現地で取材するサッカーライター木崎伸也氏に話を聞いた。













