ナンパ目的でカメラを向けられることについては「こわいです」

全身を仮装で固めた人が少なかったせいか、本格的なコスプレ姿やセクシーな恰好した女性は注目を集め、写真撮影を求める人が絶えなかった。

来日1年目のスペイン人留学生・マリアさんは、天使の仮装で1人、渋谷を訪れたという。初めての渋谷ハロウィンを「楽しい」と話したが、ナンパ目的の声かけや、カメラを向けられることについては「こわいです」と漏らした。

天使のコスプレをするスペイン人留学生のマリアさん(撮影/集英社オンライン)
天使のコスプレをするスペイン人留学生のマリアさん(撮影/集英社オンライン)

白いキツネのお面をつけ、胸元の開いた黒とピンクの衣装に身を包んだ女性は、渋谷のハロウィンを目当てにシンガポールから1人で訪れたという。

ボンテージ姿の女性(撮影/集英社オンライン)
ボンテージ姿の女性(撮影/集英社オンライン)

また、“ほぼ下着”に見えるボンテージ姿にはカメラを持った多くの男性が「ハレンチすぎる」と言いながらも群がっていた。