マクドナルドの工夫と消費者のズレ
今回の日本マクドナルドの回答では、高評価をお願いする対応そのものへの言及はなかったが、アンケートは各店舗が利用客の声を直接確認し、改善につなげるためのものだという。
注文内容が異なるなか、できたての商品を、できる限り待たせずに届ける。店舗では、その両立に向けて商品の渡し方にも工夫をしているようだ。案内の意図が利用客に伝わり、さらにアンケートにも気兼ねなく答えられれば、店舗が目指すサービスと利用客の満足も、より近づいていきそうだ。
取材・文/集英社オンライン編集部












