SNSで相次ぐ告発 迷惑な乗客たち
山陽新幹線の相生駅では、乗り遅れた親子が発車した列車に接近し、新幹線が緊急停止する事態が発生。また、グリーン車で乗客がイヤホンを使わずに大音量で動画を流したり、テーブルに足を乗せたりする様子も投稿され、大きな話題となった。
夏休みシーズンを迎えるなか、新幹線の車内やホームでの迷惑行為が、SNSを通じて相次いで可視化されている。
ルールを破った乗客への対応をめぐって、「注意だけで終わっていいのか」と議論が広がっているが、この先、帰省ラッシュなどで多くの利用者が見込まれるなか、こうしたトラブルにどう対応していくのかが改めて問われそうだ。
取材・文/集英社オンライン編集部












