「アイコスだと臭くないって思ってる人いる」

「マジでアイコスだと臭くないって思ってる人いるんよな。今レンタカー屋で仕事してるんだけど、時々アイコスの臭いして賠償金請求する事多い」
「電子タバコなら歩きタバコも問題ないと思っている喫煙者が一定数居るのも意味が分からないです」
「物理的に煙たくないという意味で電子タバコの方がだいぶマシなのは否定しませんが、アリかナシかで問われれば普通にどっちもナシなんですよね」
など、紙巻きタバコほど煙が目立たなくても、臭いにはすぐ気づくという意見が相次いだ。

一方で、議論は臭いだけにとどまらなかった。

「学校のいじめとかでもそうだけど、何で被害者が転校とか、座席移動しなきゃいけないのかがわからん。加害者が悪いんだから、そいつをつまみ出せばいいのにね」
「罰金取るべきですよね。消臭対応だけで何万円もかかったりするのに…」
「その場で強制降車かつ罰金とらなきゃダメですよね」

など、ルールを破った乗客への対応をより厳しくするべきだという声も寄せられた。

東北新幹線(写真/Shutterstockより)
東北新幹線(写真/Shutterstockより)
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現在、国内の新幹線はすべて全面禁煙となっている。

東北新幹線などでは以前から全面禁煙が導入されていたが、2024年3月には東海道・山陽・九州新幹線に残っていた喫煙ルームも廃止。これにより、国内すべての新幹線で車内喫煙ができなくなった。

全面禁煙化を前にした当時の報道では、喫煙者からも「時代の流れだから仕方ない」と理解を示す声があった一方、「今後、車内で隠れて吸う人が出ないか心配」と、“隠れタバコ”を懸念する声も聞かれていた。

それから2年余り。今回話題になったのは、まさに“隠れタバコ”をしていたというケースだった。

なお、鉄道営業法では、係員から制止されたにもかかわらず禁煙の車内で喫煙した場合、科料の対象になると定められている。

このところ、新幹線をめぐっては、乗客のマナー違反やトラブルがSNSで相次いで注目されている。