激戦地となった沖縄
1945年5月11日。沖縄戦にて、火炎放射戦車で日本軍を攻撃するアメリカ兵たち。


出撃前の特攻隊
1945年5月26日。子犬を抱く特攻隊員。中央が荒木幸雄伍長。鹿児島の万世飛行場にて、出撃予定時刻の2時間前に撮影。悪天候のため翌日出撃、戦死した。

広島へ、原子爆弾投下
1945年8月6日8時15分。広島市への原子爆弾投下。当時の推定人口35万人のうち9万〜16万6千人が、被爆から2〜4ヶ月以内に死亡したとされる。写真は呉市の吉浦町(現・若葉町)にあった海軍工廠砲煩実験部にて、尾木正己さんが撮影したきのこ雲。SNSでの片渕須直監督とのやり取りを経て、色を再補正した。原爆本体から生じた赤みがかった雲を、地上から立ち昇った雲が覆い隠そうとしている。















