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環境活動家による活動の成果により、無事レジ袋は有料化されました。めでたしめでたし

環境活動家ってアレ、本気でやってるんですかね? 

ロンドンの美術館で活動家がゴッホの「ひまわり」にトマトスープをかけるという暴挙に及び、世界的に注目されました。

ただの目立ちたがり屋にも見えるんですよ。

だって、この人達って先進国の人間であり、散々エネルギー使ってます。その後も、ローマのトレビの泉に黒い液体を流したり、ベネチアの運河に蛍光色の染料を流して抗議する活動家が登場しました。

スウェーデンの活動家・グレタさんにしても目立つことばかりやっている。国連会議のため大西洋をヨットで横断しましたが、毎回、ヨットで何週間もかけて非現実的な移動をしているのでしょうか。

日本でも愛知の環境活動家が子供達を引き連れて東京・新宿で街宣をしていましたが、絶対、車か電車で移動していますよね。そもそもあなたが着ている服、プラスチックでできているんじゃないですか?

「レジ袋は必要ですか?」レジ袋有料化の裏で”大量の産業廃棄物”となる飛沫防止アクリル板…なんかおかしい? 「フィーリング環境活動」_1
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私が決定的に環境活動家をうさんくさいと思ったのは、「ウミガメの鼻にプラスチック製ストローが入っている」写真と、「レジ袋が海洋汚染に繋がる」という2点をもってプラスチックの削減を訴え、実際にレジ袋を有料化させ、さらにはコンビニのスプーンの有料化まで検討させた件です。

それに、私が大学入試をした1993年、小論文で予備校講師が「地球温暖化について懸念を示せば通る」と助言した件。あれから29年経っても延々と地球温暖化への懸念を示し続けている。

そしてこうした環境活動家による活動の成果により、無事レジ袋は有料化されました。めでたしめでたし。

んなワケねーだろ!

レジ袋が有料化された2020年7月1日以降、スーパーやコンビニの従業員は「レジ袋は必要ですか?」「マイバッグはお持ちですか?」という余計な一言を言わざるを得なくなった。