メイクによって同じ人でも変化することも
一方、自身がどちらに当てはまるかについては、「どちらとも言い切れない」と話す。
「仕事によってメイクや髪型、服装も変わるので、昼は昼っぽく、夜は夜っぽく見えることもあります。私は美容も好きですが、昼でも浮かないようにナチュラルにすることを意識しています。どちらか一方というより、その場に合わせて雰囲気が変わるタイプなのかなと思っています」
実際、きみのさんから提供してもらった写真を見ると、同じ人物でも、メイクや髪型、服装によって「昼職顔」寄りなのか、「夜職顔」寄りなのかの印象は大きく変わる。
新たに広まったこの分類は、今後スタンダードなものとして定着していくのか。それとも、一時のブームで終わるのだろうか。
取材・文/集英社オンライン編集部












