自らをジャーナリストと名乗り…盗撮行為を自慢げに報告

少女に性的暴行を加えた疑いで逮捕された守部容疑者。社会部記者がその手口を解説する。

「守部容疑者と少女の出会いはSNSを通じてのようでした。守部容疑者が少女の悩みの相談に乗る形のやり取りから始まり、今年5月に都内のカラオケボックスに合流すると、守部容疑者は少女に酒を勧めたようです。それだけでなく、咳止め薬を一緒に飲ませて少女が眠った後に、性的暴行する様子を撮影。そのため今回は児童ポルノの単純所持よりも重い児童ポルノ製造等罪の容疑で逮捕されています」(社会部記者)

この事件は7月22日夕方に第一報が報じられた。守部容疑者と接点のあった実話誌編集者のA氏は「やっぱり逮捕されましたか…」と語った。

守部容疑者(知人提供)
守部容疑者(知人提供)
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「守部容疑者は自ら“ジャーナリスト”と名乗り、我々のような実話誌やスポーツ新聞社などに載せられないようなネタを何度もタレコミしてきました。私は彼と、うっかりLINE交換してしまったのですが、その時からSNSで希死念慮のある10代や20代の少女とメッセージのやり取りをしている旨をわざわざ報告してきました。彼女らに『咳止め薬などを個人的に売っている』と話していました。他にも『知人女性がジムで着替える様子を盗撮した』などと報告してきたこともあります」

守部容疑者は少女たちと日常的にSNSでやり取りをしていたようだ。A氏が続ける。

「今回の事件とは別の女性だと思いますが、『女性とSNSでメッセージのやり取りをして、裸や無修正写真などを送ってもらいPayPayで代金を支払っている』『5枚1500円でかなり際どい写真を買い取った』などと自慢げに話してきました」

SNSで少女たちに声をかけていたという(知人提供)
SNSで少女たちに声をかけていたという(知人提供)