中川学の叫び「僕は、やりまくりですよ!!!」
――中川さん、意外とモテるんすよね。実は。
敦森 本当ですか? 私はそのエピソードしか知らないです。
――中川さんが映画の社会人サークルに入っていたときも、女性が多いコミュニティだったからっていうのもありますが、わりと好意を寄せられることもあったとか。
敦森 勘違いじゃなくて?
――いやいやいや! 敦森さん、中川さんに対してめちゃくちゃ当たり強いですね(笑)。
中川 ナシ中のナシって感じですよね……。
敦森 男友だちとかから結構聞くんですよ。そういうモテエピソードみたいなの。でも、大概の人が勘違いなんです。女性が赤い服を着てきただけで「今日はイケる」とか。
中川 そんなんじゃないんですよ……蘭さん……。僕はね、ヤりまくりですよ!!
敦森 それはウソすぎ(笑)。
――でも漫画を読んでいる方の誤解なきように。本当に中川さんはちゃんとモテるんですよ。
敦森 モテるとは何かという定義になりますけどね。
――中川さんは普通の交際もいくつかしていますしね。
中川 これ原稿でカットしてほしいんですけど……本当に僕はね、自分を下げて下げて、低めてやってるわけですよ。ちゃんと漫画を読んでくれた方ならわかると思うのですが、告白の「2勝17敗」とかだって、「僕からのアプローチでは」……と言ってるわけです!
つまり、そういうことなんですよ! 抑えてるわけですよ。笑いのためにね。全部下から下から下から!
――そ、そういうことですよね! ただ敦森さんには伝わらなかったと。告白も「(その好きな気持ちは)勘違いです」と言われてしまって。
中川 漫画でも描きましたが、「“勘違いです”って言われても、これは僕の気持ちなんだからどういうこと!?」っていうのは本当に心の叫びでした。
敦森 自分で気づいてない勘違いもあるじゃないですか。
中川 レベル高すぎます……。

















