結婚式前に「食事制限をしすぎた」。今回は体重よりも見た目を重視

――今回の撮影で、「自分にはこんな表情もあるんだ」と驚いた瞬間はありましたか。

山本里菜(以下、同) ありました。いちばんそう思ったのが、表紙に選んだ写真です。テレビでもInstagramでも見せたことがないような表情だったので、楽しみにしていただきたいですね。

――表紙の写真に選ばれたのは、山本さんご自身の思いも反映されているということでしょうか。

そうですね。親にも見せたら驚かれて、「いい写真だね」と言ってもらえました。いい意味で力が抜けて、セクシーさも出ているのかなと思います。

初めてのフォトブック『りな、です』を発売する山本さん
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――撮影に向けたボディメイクでは、どんな体を目指したのでしょうか。

実は、結婚式のときに食事制限をしすぎて、ガリガリに痩せてしまったんです。ちょっとやりすぎてしまって、健康そうに見えない痩せ方をしてしまいました。周りからも「大丈夫?」と心配されるくらいだったんですよ。

――幸せな場面を迎えるための準備だったのに。

そうなんです。だから、今回はそうなりたくないなと思って。

程よくお肉も筋肉もついた、健康的な体を目指しました。体重の数字ではなく、見た目をきれいにしていきたいという思いでした。女性からも男性からも「きれいだね」と言っていただける体にしたいと思って頑張りました。

――結婚式のときは、今よりどのくらい痩せていたのでしょうか。

今より4キロくらい痩せていました。あのときはよくなかったと思います。今回はそこまで体重を落としていないので、いい感じに仕上がったのかなと思います。

山本里菜「今より4キロ痩せていた」結婚式前の過度な食事制限…初の水着グラビアで目指した体_2

――ボディメイクを通じて、ご自身の体に対する見方や自信にも変化はありましたか。

私は、いわゆるウェーブ体形で、下半身にお肉がつきやすいんです。太ももの張りや、お尻がパンツに入らないことが気になって、パンツスタイルにはあまり挑戦できませんでした。

でも、ジムなどでボディメイクをするなかで、パンツスタイルにも自信を持てるようになって。以前よりファッションを楽しめるようになったと思います。

――美容や体づくりで得た自信は、仕事にもつながりますか。

全然違います。自分に自信を持てるようになると、表情も変わると思いますね。気持ちの面にも響きますし、自信がつくことで、いろいろなことに目を向けられるようになると思います。