キャンペーン開始から2週間…SNSには「パンまつりファン」の報告が続々

2月1日に始まった山崎製パンの「ヤマザキ春のパンまつり」。対象商品に貼られたシールを30点分集めると白いお皿がもらえるという、40年以上続くキャンペーンだ。

キャンペーン開始から2週間がたち、SNSなどには熱心な「パンまつりファン」がシール集めの状況について報告する投稿が上がり始めている。

今年もらえるのは「白いフレンチディッシュ」(写真/山崎製パン株式会社提供)
今年もらえるのは「白いフレンチディッシュ」(写真/山崎製パン株式会社提供)
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「これぞ大人のシル活!ヤマザキ春のパンまつり」
「安い菓子パンで1.5点のシールを狙って集めるつもり」
「食パンは2点、菓子パン0.5点が多いですね 30点までの道は遠いです」
「我が家は食パン買わないので、パンまつりなかなかたまらない」

初心者からベテラン勢まで幅広いファンの報告が行き交い、なかには早くも30点を集めてお皿と引き換えたという強者もいる。

さらには、「デイリーヤマザキではパンじゃない商品にもシールが貼ってある」という報告があがり、一部のファンの間でちょっとした騒ぎになっているのだ。

この噂の真相を確かめるべくデイリーヤマザキに向かうと、チルド惣菜コーナーに陳列されたおにぎりや弁当、サンドイッチ、麺類など、パン以外の商品にも点数シールが貼られているのを確認した。

「ヤマザキ春のパンまつり」一色のデイリーヤマザキ(撮影/集英社オンライン)
「ヤマザキ春のパンまつり」一色のデイリーヤマザキ(撮影/集英社オンライン)

改めてヤマザキのホームページを見ると、「デイリーヤマザキ」では「スイーツやお弁当・おにぎり、サンドイッチや麺、また店内製造『デイリーホット』のパン・お弁当・おにぎりなど、豊富なラインアップからも点数を集められる」と記されており、「パンだけではないまつり」であることが判明した。

お弁当やスイーツにも点数シールが貼られている(撮影/集英社オンライン)
お弁当やスイーツにも点数シールが貼られている(撮影/集英社オンライン)