「シール代が生活費を圧迫」「子どものこともなおざり」
シールブームの過熱が止まらない。SNSには「シール交換」用のアカウントが次々と現れ、LINEのオープンチャットにも地域ごとのチャットが数多く出現。出荷情報など、さまざまな情報が行き交っている。
いっぽうで、その熱狂ぶりが日常生活に影響を及ぼしていると訴える声も出始めている。
「専業主婦の奥さんが毎日シールを探しに行く。ガソリン代もかかり、シール購入が生活費を圧迫。子どものこともなおざりになってる」
「シールは終わりのない沼状態なのが怖い。苦労して手に入れても次から次に新しい物がでてきて終わりがない」
「依存症みたいになってる自分が怖い。子どものためと始めたのに、子どもを追い越してしまい、わかっているのに止まれない」
「シールやめたい。もうほんとに中毒」
「シールのための遠征費を生活費から出してそれを旦那に内緒にしたいからお金を貸してと言われた」
「シールに1か月半で5万円超えてた」
「シル活破産しそうな同志いますか?」
「シール代はもちろん、夕方までパトってしまってご飯作りが面倒くさくなり外食」
SNSには、生活や人間関係への深刻な影響を訴える投稿が相次いでいる。そしてそれらの投稿に対して「それはもう依存症なのではないか?」という指摘もある。













