「自分の体型は自分が決める」
――ファンから「痩せないで」と言われることについては?
豊島 それについて1つ言いたいことがあって。「もっと太って」とか「痩せないで」とか、言うのは全然構わないんですけど、それを私が取り入れるかどうかは私が決めることなので。自分の体型は自分が決めます、という気持ちは伝えておきたかったです。
――「痩せろ」という批判的な意見についても同じ?
豊島 はい。私はポジティブに捉えられる性格だから1ミリも病んでいないですけど、もしそうではない女の子が同じような言葉をかけられたら、摂食症になってしまうこともある。だから、人の体型については、できればあんまり言わないでほしいな…とは思います。
豊島心桜
2003年9月25日生まれ
新潟県出身 身長167㎝
○情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ)の
イマドキガールを卒業後、俳優業にも意欲的に取り組む。
情報番組『スマイルスタジアムN S T』(新潟総合テレビ、
毎週土曜6:00〜)のスマスタファミリーとして不定期出演中。
2nd写真集『ありのままに。』(集英社)が12月1日(火)に発売予定。
公式X【@CocoroToyoshima】
公式Instagram【@cocorotoyoshima】
Official fanclub「となりのココロ」【https://toyoshimacocoro.com】
――今回の論争が広がっていく様子はどう見ていました?
豊島 ありがたいことに肯定的な意見が多かったですし、批判派と肯定派が論争しているのをニヤニヤしながら見ていました(笑)。自分が参戦するのもおかしいし、広げたいわけでもないので、陰からいいねをつけていたら、2~3日で年内の目標だったXのフォロワー数10万人を突破しました。本当にありがたいです。
――論争のなかで、うれしかった言葉は?
豊島「こころちゃんはこころちゃんだからいつでも素敵だよ」と言ってくれるファンの方が多くて、私と趣向が似ているな、分かってくれているな、と思いました。体型がどうこうではなく、私を見たいと思ってくれる人を、私も好きでいたいので。
――まもなく発売されるセカンド写真集についても教えてください。
日本の絶景と四季を舞台に、3名のカメラマンさんと作った、とても豪華な内容になっています。ファーストから約1年半、23歳になって少し大人になった私の姿も見ていただけると思いますし、写真集ならではの大胆なカットもあります。そして、今話題の体型も存分に見ることができます(笑)。
飾らない、ありのままの私の姿をぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。そんな意味を込めて、タイトルは「ありのまま。」です。ぜひ楽しみにしてください。
文/集英社オンライン編集部
豊島心桜 2nd写真集 『ありのままで。』
豊島 心桜 (著), YUJI TAKEUCHI (BALLPARK) (著), 田口 まき (著), 上村 透生 (著)
2026/12/1
3960 円(税込)
25.7 x 18.2 x 1.3 cm
ISBN: 978-4087902570
2023年11月に『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューし、“ラスボス”の愛称でグラビア界を席巻してきた豊島心桜。待望の2nd写真集では、約1年をかけ、3人のカメラマンが春・夏・秋・冬、それぞれ異なる季節とロケーションの中で彼女を撮り下ろした。
桜を冠した名前にふさわしい満開の桜、日本を象徴する富士山、故郷・新潟の温泉や雪景色、そして日本で最初に世界自然遺産に登録された地のひとつ、屋久島。日本ならではの美しい風景を舞台に、彼女の圧倒的な存在感と自然体の魅力を切り取っている。
テーマは「日本の四季×日本の文化×グラビア」。
1st写真集からさらに大人の女性へと進化した23歳の彼女。その愛らしい表情はもちろん、内に秘めた芯の強さや色気、圧倒的なスタイルが生み出す、これまでにない魅力を余すことなく収録した。
水着やランジェリー姿に加え、自身史上最大の露出にも挑戦。これまで見せたことのない大胆な姿を披露している。3人のカメラマンそれぞれの個性と視点によって、同じ豊島心桜でありながら、まったく異なる表情が引き出された。
四季を巡るひとつの物語を、160ページの大ボリュームで描き出した、グラビアデビューから3年間の集大成。グラビア界の“ラスボス”が次のステージへと踏み出す、記念碑的な一冊。