「バイクに乗っていたなんて知らなかった」父親の証言と食い違うSNS投稿
集英社オンラインではこれまで、高橋被告が無免許でバイクに乗り、地元の仲間らと行動していたことなどを報じてきた。
逮捕当時、取材に応じた高橋被告の父親は、息子の無免許運転についてこう話していた。
「あいつが無免許でバイクに乗っていたなんて、ニュースを見るまで本当に知らなかったんです。家にバイクがあるのも見たことがないし、そういう不良仲間とつるんでいることも把握していなかった」
しかし、高橋被告とみられるTikTokのアカウントには、無免許運転やバイク事故についての投稿が複数残されていた。投稿内容からは、2024年春から6月にかけて、少なくとも2度、バイクで事故を起こしていたことがうかがえる。
まず2024年5月8日の投稿には、こうある。
《1ヶ月前くらいにバイク事故起こして警察に行って病院代とか親に払わせて迷惑かけてばかりだし(中略)親は毎日のように事故のお金どうするのって聞いてくれてる理由わかったよ!俺がもうそういう事しないために言い聞かせてくれてるってわかったそれも知らずに暴言言っちゃってた、ごめんね!》
投稿では、事故後の病院代などを親に負担させたことに加え、親から「言い聞かせて」もらっていたとも記している。













