新幹線の席のテーブルに足を乗せ、大音量で動画鑑賞
それは新大阪から東京に向かう新幹線「のぞみ」のグリーン車内で起きた。元セクシー女優の霜月るなさんは言う。
「私の斜め前にTシャツにハーフパンツというカジュアルな格好の20代後半くらいの男性2人組がテーブルに足を乗せて大声で喋って爆笑していました。それだけでもうるさいのに、しまいにはスマホで『ラヴ上等』を大音量で流しながら爆笑し始めたんです」
霜月さんは10分ほどはその状況に耐えていたという。周囲を見渡すと、他の乗客も迷惑そうな顔をしていたとか。
「こんな金髪でギャルの私が言っても信じてもらえないかもしれないですが、私は幼い頃から親の躾が厳しかった。だからこそ許せなくて」と言う霜月さんは勇気を出して2人組に直接注意をしにいったのだという。
「てかあなたたち、さっきからうるさいです。喋り声もう少し静かにして、その足も下げた方がいいですよ」
男性2人組はその注意を受け「はい」と言ってその場では改めたものの、数分後には同じようにテーブルに足を乗せ、大きい声で喋りながらスマホでの動画視聴などを再開。
「後で私がこの件を投稿すると、『中国人でしょ?』とのコメントがありましたが、彼らは日本人でした。
奥に座っていた男性の足には大きなタトゥーが入っていたのですが、私もタトゥーを入れている身として『こんなナリだからこそ偏見を持たれてしまう。だからこそ、礼節をわきまえよう』と普段から思っている身です。この男性にはそういう思いがないんだなって思って余計に残念でした」
その後、男性乗務員も彼らを注意したというが、男たちは注意を聞かず、態度も改めずで…
「なので私、我慢できなくなって『これって、私がおかしいんか?』ってみんなに聞いてみたくて目の前で起きていることをXに投稿したんです」













