健康でないと歌は歌えない
ーーB.B.クィーンズのメンバーとして歌手デビューした後は、ガールズユニット「Mi-Ke」のメインボーカル、さらにはソロとして第一線で活躍している宇徳さん。2019年にご出演された『今夜くらべてみました』では、“奇跡の51歳”と称され、大きな話題となりました。美しさを保つための秘訣を教えてください。
宇徳敬子(以下、同) 九州出身なので、子供の頃からたくさん日やけもしていましたので、自分の肌を甘やかさないという意味でも、クリームを重ねて塗るというよりは引き算も大切と思っているので、時々、肌断食をするようにしています。
普段、お仕事以外ではメイクはあまりしないので、しばらく何もつけないでいると肌のトレーニングじゃないけですけど、自然と潤うようになるんです。お天気が変わるように、お肌の状態も変わりますから、雨が降っていたら、しっとりしているから今日は保湿はいらないな、とデトックスをしたり。
常に保湿をしていなきゃいけないと、旅行とかで何もない時に困るじゃないですか。なのでクレンジングや洗顔はしっかりしていますし、乾燥をさせないためのシートマスクも買っていますが、なかなか減らないです(笑)。
――2023年に出演された『千鳥の鬼レンチャン』では、カラオケでサビの音を外さずに歌い切るというチャレンジがSNSで大きな反響を呼びました。ご自身ではどのように受け止めていらっしゃいましたか。
あれはもう、出させてもらうだけでいっぱいいっぱいで。健康意識を高めるためにハッピーになるものをチョイスしていることを話したら、いつのまにかスピリチュアルキャラになっていました(笑)。
スピリチュアルにハマっているわけではないんですけど、自分のリズムを作っていれば、他人に左右されないブレない自分軸という思いがあるんです。そうやって健康でいることを目指していないと、歌は歌えないと考えています。
最近では、健康、体力維持のためにホットヨガをやっていますが、汗をかきすぎて風邪をひいた事もあったので、体調を整え、鍛えるというより、ゆるめる意識で軽いストレッチや運動は続けていきたいと思っています。













