イヤなことがあったときにすること

――宇徳さんのスピリチュアルなキャラクターは、当時話題になりましたね。Xでは、ツイキャスでの配信も積極的に行われていますが、どのようなお話をされることが多いのでしょうか。

ファンの方とコミュニケーションがとれるのが楽しくて。テーマは雑談にして、ハッピーな心の周波数が集まる場所になるといいな、とゆるい感じでやっています。

普段から言霊を大切にしているんです。やっぱり、ポジティブな言葉って気持ちも上がりますよね。毎週土曜日の22時22分からやっているので、遊びにいらしていただけたら嬉しいです。

現在も精力的に音楽活動を続ける宇徳敬子さん
現在も精力的に音楽活動を続ける宇徳敬子さん

――言霊を大切にしているとおっしゃる通り、宇徳さんの曲の歌詞は、「いつかこの愛の形が変わっても胸焦がす」など、素敵なものが多いですよね。

ありがとうございます。先ほどもお話ししましたが、やっぱり綺麗な言葉を使うことはとても大切ですが、溜めすぎるのもよくないので、ネガティブな言葉もたまには言っていいと思うんです。

嫌なことがあったら、思ったことを紙に書いて捨ててしまえば、それも心のデトックス。悪口はブーメランのように自分にも返ってきてしまうので極力ポジティブに書き換えます。

あと、これは20代から気をつけていることなんですが、都内にいると忙しいからつい自然のリズムを忘れてしまいがち、だからこそスローライフを大切にしています。そのおかげか、大病知らずであまり怪我もしないので、ちょっとの傷で少し血がでただけでも、キャー!って大騒ぎしちゃうんです(笑)。