フジテレビ系列28局による積極的な取り組み

モザンビークをはじめ、このような過酷な状況で暮らす人々を少しでも支援したいと思う方は多いでしょう。支援の形はさまざまですが、フジテレビ系列28局が取り組む「FNSチャリティキャンペーン」を通じて貢献するのも、手段のひとつです。

1974年に設立されたFNSチャリティキャンペーンは、フジテレビ系列全28局とビーエスフジが協力し、放送やイベント、SNSなどで募金活動を行い、ユニセフ(国際連合児童基金)を通じ、厳しい環境で暮らす世界の子どものために支援活動を行うというもの。「世界の子どもたちの笑顔のために」をメインテーマに、毎年度支援国を決め、情報番組などで視聴者に募金への協力を呼びかけています。

FNSチャリティキャンペーンでは、今年度のモザンビーク以外にも、過去にはウガンダ共和国やトーゴ共和国、チャド共和国、マラウイ共和国、シエラレオネ共和国、アフガニスタン、モンゴル国など、設立から49年に渡って厳しい環境で生活する多くの子どもたちを支援してきました。募金累計43億8966万4013円(1974~2020年度のFNSチャリティキャンペーン)という金額からもわかるとおり、フジテレビ系列28局はさまざまな支援活動を通じて、恒常的に力強い社会貢献に取り組んでいるのです。

人口の約半数が貧困。「世界最貧国」モザンビークを支援するフジテレビのチャリティ活動_3
フジテレビは「FNSチャリティキャンペーン」をはじめ、さまざまな支援活動に取り組んでいる(https://www.fujitv.co.jp/charity/index.html